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肌のダメージを最小限に抑えたクレンジングオイルの使用法

オイルタイプのクレンジングは、濃い目のメイクも綺麗に落とせるので便利ですが、肌に負担がかかりやすいというデメリットもあります。
しかし、洗浄力の弱いクレンジングで何度も洗うのは、肌に余計に負担をかけてしまうこともあります。
オイルタイプでも、正しい使い方をすることによって、ダメージを最小限に抑え、メイクをしっかり落とすことができます。
まず、使う量はケチらずに、たっぷりと使うことが大切です。
たっぷり使うと、肌に摩擦が起こりにくく、肌にダメージを与えにくくなります。
2プッシュ程が適量といえるでしょう。
肌にのばす時は、脂浮きの気になる部分から始め、素早く行うのがコツです。
時間をかけると、肌のバリア機能が壊れてしまいます。
クレンジングオイルで肌のマッサージなどは、絶対に行わないようにしましょう。
最後に、すっきりと油分を落とすため、ぬるま湯で洗い流します。
また、使用するのは、メイクをした日だけにしましょう。

見直そう、クレンジングオイルの良さ

梅雨が明け夏本番を迎えようとしている今日この頃ですが、イベントが重なるこの季節スキンケアを一度見直してみませんか。
一般的につけることばかりに集中しがちですが、皮脂分泌が活発な夏こそクレンジングという行程が重要です。
クレンジング剤にも様々な種類があり拭き取りや洗い流し、泡状、ジェル状、クリーム状などの形状がありますが中でもお勧めしたいのがオイルです。
一時期、オイルは良くない、肌を傷める、界面活性剤がたっぷりで肌に負担がかかるなどと雑誌等でも話題になり敬遠される方が多かったようです。
形状は何であれ界面活性剤が入っていなければ油性の汚れは落ちにくいですし、オイルでくるくるとマッサージするようにして洗うと小鼻の角栓も浮き出てきますし、濃いメイクも少ない摩擦で落とせますし洗い上がりがさっぱりとして暑い夏にはピッタリのクレンジング剤ですので小鼻の黒ずみや角栓、脂っぽい肌が気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

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最終更新日:2015/9/16